Pixel 4と4 XL、空中操作を可能にするSoliレーダーの搭載が確定

Googleの2019年版新型スマートフォン、Pixel 4およびPixel 4 XL

今回、これら新型PixelのFCC認証通過が確認され、この中に同機種に搭載される新機能についての重要なヒントが発見されました。

Android Policeが伝えたもので、以下はそのPixel 4もしくはPixel 4 XLのFCC通過資料の一部。

58-63.5GHzという周波数帯が気されており、これはGoogleが進めるProject Soliのものと一致するとこと。

またこれらはPixel 3aや3a XLの認証ドキュメントには記述がないもののようです。

この新型Pixelには以前より手をかざすだけで端末の操作、俗にいう「空中操作」が可能になるSoilレーダーというものが新機能として搭載されると言われており、今回の情報でそれが確実になったと言えます。

ちなみに今回FCCで発見されたPixel 4およびPixel 4 XLのLTE大砲周波数は2, 4, 5, 7, 12, 13, 14, 17, 25, 26, 30, 38, 41, 48, 66, 71で、日本独自のバンド21などは含まれておらず、今回の情報から日本でのリリースを示唆するものは特になさそう。

ただ、昨年のパターンからするとドコモおよびソフトバンクの秋冬モデル、そしてSIMフリーとしてリリースされる可能性は高いと思われます。