Xperia 2の発売も微妙?ソニモバが香港では解散、台湾オフィスも統合か

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Xperia 2こと次期Xperiaフラッグシップの公式レンダリング画像がリークされ、国内での秋冬モデル新作としてのリリースも確実視されていますが、海外では今後ソニーモバイルがさらに事業を縮小する可能性がでてきました。

有名リーカーのZackbucks氏が伝えたもの:

これによると、香港のソニーモバイルが「解散」。2020年初めに台湾オフィス閉鎖され、同社のエレクトリック部門と統合されるとのこと。

ご存知のように、ソニーはモバイル事業の黒字化のため、アフリカや中東、東南アジアで相次ぎ撤退。

最新のXperia 1も”グローバルモデル”とは言われていますが、実際に発売された国・地域は数世代前のXperiaと比べると明らかに少なくなっています。

一方、香港や台湾は日本以外の市場でXperiaファンが比較的多く、ロイヤルなユーザーが多いという印象。

台湾は単なるセクションの統合、とのことなのでさすがに販売自体がされなくなる、ということはなさそうですが、香港については「解散」とのことで、その時期も不明。

となると、タイミング次第では新型モデル、「Xperia 2」リリース自体も微妙、ということでしょうか。

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sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
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XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。