サムスン、Galaxy Foldの廉価版を開発中、ストレージ容量は256GBに

新型Galaxy、と言えば国内でもドコモやauの秋冬新作モデルとしてリリース予定のGalaxy Note 10シリーズ。

そしてディスプレイも強度問題により発売が遅れているGalaxy Foldも来月には発売されるとか。

しかし今回、サムスンがGalaxy Foldの”廉価版”を開発中であることが明らかになった模様です。

SAMMOBILEが伝えたもので、これによると現在サムスンは256GBのストレージを搭載した新型のフォルダブルフォンを開発中、とのこと。(Galaxy Foldは512GB)

Galaxy Foldの型番がSM-F900Fで今回のモデルはSM-F700Fとのことなので、明らかに下位モデル、ということに。

また型番の桁が異なるので単なるストレージ容量やメモリーサイズを落とした同機種でないことは確かです。

ちなみに今回のソースであるSAMMOBILEは2か月ほど前にサムスンが来年、6.7インチの縦に折りたたむ「クラムシェルタイプ」のフォルダブルをリリースする可能性についても言及しています。

ひょっとすると今回のSM-F700Fがこの小型版Galaxy Foldに該当するモデルなのかもしれません。

Galaxy Foldの価格はすでに最低でも20万円超え(米国での価格は1980ドル)となることが判明しており、リリースが遅れたとはいえ価格が安くなるとは思えません。

やはり既存のハイエンド機種と同じ10万円くらいまで価格が下がらない限り普及は難しいのではないでしょうか。

そういった意味でこの廉価版の存在はかなり楽しみ。

ちなみにオリジナルの方のGalaxy Foldですが、これは夏モデル発表前にドコモ版もau版も型番が確認されており、リリース予定だったことはほぼ確か。

これ、どうなるのでしょう。型番を新たにして2019年秋冬モデル(冬春モデル)としてリリースするのか、それとも「お蔵入り」となるのかが気になるところです。

それとも来年夏あたり?にこの廉価版Galaxy Foldを展開、なんてこともあるのかもしれません。