ASUS Zenfone 6の日本版メモリ・ストレージバリエーションが判明、公式スペックがフライング掲載

明日、8月20日に正式発表されることがほぼ確実な新型Zenfone、ASUS Zenfone 6 (ZS630KL)。

海外でのリリースからだいぶ遅れてのリリースとなりそうなこの国内版Zenfone 6ですが、発表を翌日に控え、公式ページ上にスペック表掲載されていました。

全体のスペックはすでに海外版で判明していますが、一番気になるのは国内版のメモリおよびストレージ容量のオプション。

ご覧のように、日本ではブラック、シルバーともにメモリ・ストレージは6GB/128GB版と8GB/256GB版がリリースされます。

米国など、一部では64GBも存在し、国内でも同バージョンの展開が噂されていましたが、現時点ではその予定はない模様。

ちなみに対応バンドは以下の通り:

日本版Zenfone 6の対応バンドは:

FDD-LTE (B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28)
TD-LTE (B38/B39/B41/B46)

これは海外でいうBバージョン、に相当します。

なお、気になるこのZenfone 6の価格ですが、残念ながら「購入」ボタンを押してもリンク切れ。

ただ、ボタンが存在するという事は発表からかなり早く発売という可能性も高そうです。

ちなみに某掲示板での情報ではこのZenfone 6、6/128版の国内価格は72800円税別、税込み78,624円とのこと。

信憑性は低い情報ですが、現実的な価格帯かな、という気はします。