5G対応の新型Xperiaの背面パネルがリーク、Xperia 1似も微妙に異なるデザインとなる模様

次期Xperia、と言えばIFA 2019で正式発表され、国内キャリアからは秋冬モデルとして発売されることが期待されている通称「Xperia 2」。

同モデルはレギュラーフラッグシップ、あるいはXperia 1のコンパクトモデルとしてリリースの可能性が高いと言われています。

その一方で、以前より近々ソニーが5G通信対応の新型Xperiaを発表・リリースするという噂も絶えず気になるところ。

そんな中、Weibo上のユーザーがXperiaとしては初の5G対応機種になる次期Xperiaの背面パネル画像をりーくしていました。

Xperia 1に似て、カメラ用の穴も3つ分ありますが、Xperia 1とは違い、一つのカメラが離れて配置される構造。

また、左上にカメラが配置されている次期Xperia、通称「Xperia 2」とも当然異なるので、本物ならば未発表Xperiaのものであることは確かだと思われます。

また、Xperia 1は真後ろから見るとサイドフレームが背面パネルの外に出っ張っている構造で、下部フレームはUSBポートように抉れています。

一方、この画像の新型Xperiaでは背面パネル端末下部の中央がUSBポート用に大きく抉れており、端末側面まで覆うような構造になっていることが分かります。

ちなみに5G通信対応のXperiaとしては今のところJ8010とJ8910という型番で、それぞれ「Sphinx(スフィンクス)」「Horus(ホルス)」というコードネームであると言われています。

ただ、一部ではJ8010の方は5G通信のデモ向け試験機で製品化はされないという情報も。
となると、このバックパネルはJ8910の方の新型Xperia向けのものかもしれません。

なお、私の頼りない個人的な「勘」では、今回の画像の真偽は別にして5G対応の新型Xperia、個人的にはIFAのソニー別室ブースで一部関係者のみにプロトタイプが公開、公式発表は秋から冬にかけて、リリースは来年初め、という流れになるようになる気がします。