Xperia 2、国内キャリア版は”また”劣化版か?4GB RAM搭載の可能性

あと3週間あまりとなったベルリンで開かれるIFA 2019。

同イベントではソニーモバイルの新型Xperia、Xperia 2こと次期フラッグシップの発表が予想されており、当然この機種は国内3キャリアから秋冬モデルとして発売されるはず。

ただ今回、このXperia 2は国内版が海外版と比べて”また”劣化版となる可能性が浮上しました。

これ、海外フォラムReddit上に「未確認ソニーモデル」として投稿されていたもので、ベンチマークスコア測定のGeekbenchからのスクリーンショットと思われます、が、本物かは不明。

一方、フェイクでなければ901SOは型番からするとソフトバンク版の次期Xperia、ということに。

また、CPUはSnapdragon 855であることは間違いないので、フラッグシップであることは確実でしょう。

となると、この機種はすでに通称「Xperia 2」に該当、Uaprof上で存在が確認されているJ82XX/J92XXの国内版、ということに。

これ、気になるのはメモリ部分で4GB RAM、となっています。

Xperia 2こと次期Xperiaフラッグシップは外観については信頼性の高い鮮明なものがリークされていますが、スペックについては約6.1インチのOLED搭載、SD855搭載、という点以外、信ぴょう性の高い情報はまだ少ない状態。

メモリについてもXperia 1の後続機ということから当然”6GB RAM”搭載と推測されていますが、よくよく考えれば昨年のXperia XZ3では4GB版と6GB版の両方が存在し、秋冬モデルとして国内キャリアからリリースされたXZ3は4GB版でした。

となると、今回の「Xperia 2」、メモリだけでなく、ストレージについてもひょっとするとXperia 1同様に64GB版と128GB版が存在、そして2019年秋冬モデルのキャリア版は64GB、つまり4GB/64GBという海外版と比べて劣化版がリリース、という可能性もありそうです。

追記:

ふと思ったのですが、このGeekbench上のメモリって測定時のエラーや環境によって実際よりも大幅に少なく表示されることがあるのでしょうか。
だとすれば、実際は6GB RAMでも4GB程度で表示される、ってこともあるのかもしれません。