Pixel 4の実機画像がリーク 上部ベゼルに謎の穴あり、噂の「Soli」レーダーか

2019年版のGoogle純正スマホ、Pixel 4およびPixel 4 XL。

国内でもドコモやソフトバンクから秋冬新作モデルとして発売されることが期待されており、Xperiaの新型モデル「Xperia 2」やすでにリリースが確実なGalaxy Note 10などのライバル機種になる気配です。

そんなPixel 4ですが今回、実機と思われる画像が新たにslashleakでリークされていました。

Pixel 4の実機とされる端末の画像は7月にも一度リークされていますが、その際のものはケースに入っており、また画質もかなり低めでした。

今回のものも全貌、とまではいきませんが、それでも以前のものよりはかなり細部までわかる実機画像となっています。

裏面に関してはやはりレンダリング画像どおり、四角い枠に2つのカメラレンズ、何らかのセンサー、そしてLEDフラッシュライトが搭載されていますが、こうパッと見るとiPhone 11と非常に良く似たデザインですね。

気になるのはディスプレイ側の上部ベゼル。

スピーカが搭載されていることは間違いありませんが、それだけにしては穴の隙間が大きく、スピーカーではない”何か”がありそう。

Pixel 4シリーズではSoliレーダーという画面に触れず空中でのジャスチャーを認識して様々な操作が可能になる新機能が搭載されると言われており、ひょっとするとそれがこの部分に内蔵されているのかもしれません。

ちなみにその空中ジェスチャですが、今のところ、スマホに触れず近づくだけで顔認証アンロックをしたり、音楽の曲送りや音量調整などができるようになると言われています。

このSoliレーダー、どの程度実使用で役立つのかは未知数ですが、ガジェットとしては非常に魅力的ですね。