ソニー、IFAで9.5インチの新型Xperiaもリリース発表、フォルダブルXperiaか?

IFA 2019でのXperia 2こと次期Xperiaフラッグシップの発表まであと1週間あまり。

国内キャリアでも秋冬モデル新作としてリリースされることが期待されているこのグローバルモデルですが、どうやらこれとは別の新型Xperia機種がIFAで発表される可能性がでてきました。

ESATO上のユーザーによるもので、これによるとTwitter上で9.5インチの新型Xperiaが開発中もしくはリリースされるとの情報を見かけた、とのこと。

ただ、ソースを失念したのか、削除されたのかは不明ですが、現在は確認ができないとのことで、信ぴょう性は微妙。

ただ、このユーザーはリーカーではありませんが、同フォラムのかなり古参ユーザーで少なくともデマを書き込むようなユーザーには思えません。

よって、少なくとも9.5インチの新型Xperiaについての情報を見かけたことは事実だと思われます。

いくら21:9ディスプレイとはいえ、普通のスマホの縦横比率で9.5インチというのはさすがに大きすぎると思われます。9.5インチのエクスペリア、となると、やはりタブレットかフォルダブル、ということになると思われます。

ただ、以前どこかで見かけた情報ではソニーモバイルはタブレットからは完全撤退したはず。

一方、ソニーがXperia Fこと、新型フォルダブルモデルを開発中であることは以前より何度もリークされており、早ければ年末にも発表もしくはリリースとの情報もありました。

また、7月には有名リーカーのMax J氏がフォルダブルのXperiaのプロトタイプについて言及。その時点でのスペックは:

3320mAhバッテリー搭載
SM7250 SoC
LG製ディスプレイ
ノーチラス(オウムガイ?)・デザイン
10倍ズームカメラ

製品版は:
Snapdragon 855搭載の可能性あり
QualcommX50モデム搭載(5G通信対応)の可能性あり

とのことでした。

ちなみにMate Xは開いた際のディスプレイサイズが8インチ、Galaxy Foldは7.3インチなので、この「Xperia F」こと新型Xperiaの9.5インチというのはかなり大きめということになります。

なお、9/5のIFA 2019におけるソニーのプレスコンファレンスですが、今のところミッドレンジでおそらく国内限定モデル?とされるXperia 20については発表が微妙なようです。