Redmi Note 9Tで不具合、「持ち上げてスリープ解除」がオフでも作動してしまう症状

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ソフトバンクの「約2万円」5Gスマホ、Xiaomi Redmi Note 9T。

キャリアモデルではAQUOS sense4並みの人気、という印象でそのコスパの高さはおそらく既存機種No.1といっても過言ではないと思います。

そんなRedmi Note 9T、今のところこれといった致命的な不具合の報告はないようで、全体的な評価はまずまず、といった感じ。

しかし今回、比較的マイナーではありますがちょっと気になる不具合が広範囲で発生していることが判明しました。

「持ち上げてスリープ解除」がオフでもオン

「Redmiスマートフォンにはロック画面設定内に特定の動作でスリープ復帰する設定が可能で、そのうちの一つが「持ち上げてスリープ解除」。

ところが、Redmi Note 9Tではこの機能をオフにしているのにもかかわらず、端末を持ちあげたり傾けたりすると画面が点灯してしまう、という不具合が発生しているようで、価格.com、Twitter、5ちゃんねるなどで複数の報告が上がっています。

ただ、この症状は必ずしも発生するというわけではないようで、発生する場合と発生しない場合の違いについては現状では不明です。

なお、価格.comのユーザーさんによると、この問題は最新のソフトウェアアップデートで改善した、という報告も。
ただ、アップデート後も引き続き問題がでているという別報告もあるので、現時点ではまだ改善角とは言えません。

ただ、いずれにせよこの不具合はほぼ確実にソフト的なバグに起因していると思われるので過度な心配は不要だと思いますが、バッテリー持ちを重視する方はちょっと注意した方が良さそうです。

コメント

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。