Xperia 1 2020には2バージョン?イヤフォンジャック搭載/非搭載版、指紋センサー+電源ボタン兼用/独立版

2月24日に正式リリース発表されることが確実なXperia 1の後継機、通称Xperia 1 2020 (もしくはXperia 1.1)。

SD865搭載でXperiaとしては初の5G通信対応、そして4K HDR OLEDディスプレイと搭載というところまではほぼ確定。

さらに外観についても今月初めにOnleaks氏がリークしたCADベースのレンダリング画像からほぼ全貌が明らかになっています。

そんな中、wccftechのコメント欄にこの新型Xperiaの「バージョン」について興味深い情報がみつかりました。

なぜ投稿者情報の部分にモザイクがかけられているのかは不明ですが、いわゆる鍵アカ?からの情報なのかもしれません。

いずれにせよ、噂程度に受け取っておいた方が良さそうな情報ではありますが、内容としては:

Xperia 1 2020には2つのバージョンが存在。

バージョン1:イヤフォンジャックあり、指紋センサーと電源ボタンは兼用

バージョン2:イヤフォンジャックなし、指紋センサーと電源ボタンは独立

これらの違い以外、両者の外観は全く同じ。

Onleaks氏がリークした「Xperia 5 Plus」(機種名はおそらく違うものになる可能性高し)のレンダリング画像でこの新型Xperiaはイヤフォンジャックあり+指紋センサー/電源ボタン兼用となっていました。

よって、これが今回の情報で言う「バージョン1」に該当すると思われます。

国内キャリア版と海外版の違い?

米国ではアップル?との特許の関係で指紋センサー/電源ボタン一体型のXperiaはリリースできないと言われており、Xperia 1/5、Xperia 10シリーズで電源ボタンと指紋センサーが別々になったのはこれが理由と言われています。

一方、昨年リリースされたXperiaでもXperia AceやXperia 8といった国内専用モデルはこれらのセンサー・ボタンが一体化したものが採用されています。

つまり日本専用モデルなら指紋センサー・電源ボタン兼用は問題なしですが、グローバル展開するモデルは別々にしないといけない、ということのはず。

となると、今回の次期Xperiaが2バージョンあるとすると、バージョン1は日本専用(国内キャリア向け)でイヤフォンジャックあり、そしてイヤフォンジャックなし、指紋センサー/電源ボタン一体型のバージョン2が米国を含むグローバル版という可能性が高そう。

ただ、指紋センサーの件はともかく、国内版と海外版でイヤフォンジャックの有無まで分ける必要性は不明。となると、外観は同じでも、スペック的には他にも異なる部分がある可能性もありそうです。

光学指紋センサーの噂も

ちなみに、過去の噂で2020年モデルのXperiaは同じ側面指紋センサーでも光学式になる、という情報もありました。

次期Xperia、側面指紋センサーは維持も「静電式」→「光学式」に

光学式だと構造的に電源ボタンと兼用とすることは難しいような気がするのですが、どうなんでしょう。

おすすめ記事:ソニー、Xperia 1のアップデート保証期間は「不明」

コメント

  1. 通りすがり より:

    単に見たのが試作機なのでは?
    試作機は、色々なことを試すので。