新型Xperia「Xperia 1 2020」ではあの「クローム」復活&Cinema Proは排除?(噂)

スポンサーリンク

MWC2020でのリリース発表が確実視されている2020年の新型Xperia

Xperia 1の後継機で「Xperia 1.1」や「Xperia 1 2020」といった仮名で呼ばれているこの次期「プレミアム」Xperiaフラッグシップですが、同モデルがSD865搭載、そして5G通信対応の最初のXperiaとなることは間違いなさそう。

その他のスペックについてはまだ不明な点だらけですが、今回、この2020年モデルの新型Xperiaの外観・質感・カラーに関する興味深い噂が浮上しました。

Redditユーザーがweibo上で見つけたと思われる情報を投稿していたもの。

これによるとXperia 1 2020ではクロームカラーが復活。ただし、過去のクロームよりは黒っぽい色になるとのこと。

さらにこの次期モデルではCinema Proが搭載されない可能性も示唆されています。

この一緒に投稿されている画像が実際の次期Xperiaのものかは分かりませんが、こういった質感・色になるなるという意味であることは確かではないかと思われます。

ご存知のように、クロームと言えばXperiaのプレミアムシリーズの代表的なカラー。

Xperia Z5 Premiumには「Chrome」、Xperia XZ Premiumには「Luminous Chrome」、Xperia XZ2 Premiumには「Chrome Silver」とあり、Z5 PremiumおよびXZ Premiumはかなり光沢のある仕上げ。

一方のXperia XZ2 Premiumはちょっと落ち着いた色合いとなっていました。

一方、今年のXperia 1は一応はXZ Premiumの後続機種的な位置づけのプレミアム・フラッグシップですが、このクローム・カラーはなく、代わりにXperiaの昔のイメージカラー?でもあるパープルが復活しました。

よって、Xperia 1の一世代目はXperiaの代表色、二代目ではPremiumの代表色を復活させるというのはあり得ない話ではないような気もします。

なお、個人的に気になるのはカラーよりも次期モデルでCinema Proがなくなる、という可能性について。

ご存知のように、同機能はXperia 1に新搭載された機能で、その名の通り、映画用のプロフェッショナルカメラ「CineAlta」の開発チームが監修。

各部門の技術をスマートフォンに結集するという「新Xperia」の方向性の象徴、ともいえる機能だと思うのですが、まさか1世代で廃止、なのでしょうか。

それとも単純にネイティブアプリとしての扱いをやめる、という可能性もありそうですね。

ソース

おすすめ記事:2020年版Xperiaはパンチホール画面を採用か、新UIのレンダリング画像が発見

コメント

  1. ななしさん より:

    シネマプロぶっちゃけいらなくね
    4Kはともかく21:9で撮る必要性とか一般ユーザーにとってはないやろ

  2. がんばれ日本メーカー より:

    簡易版のCinema Proを入れておいて、
    完全版を有料にすればいい