
ファーウェイが毎年春から初夏にかけてリリースしている「上半期モデル」、Huaweo Pシリーズ。
この2020年版となるHuawei P40シリーズの廉価版、Huawei P40 Liteの「正体」が判明した模様です。

Huawei P40 LiteはHuawei Nova 6 SEの別名としてリリースされる、ということに。
ファーウェイ機種では国や地域によって同一モデルを異なる機種名で展開することはよくあり、Huawei P30 Liteも確かHuawei Novae 4eだっと記憶しています。
Nova 6 SEはすでに先週、Nova 6シリーズ3モデルの一つとして正式発表されており、これによるとP40 Liteのスペックは:
| スペック | P40 Lite |
|---|---|
| サイズ | 159.2 mm x 76.3 mm x 8.7 mm |
| ディスプレイ |
|
| SoC | Kirin 810 |
| メモリ | 8GB RAM |
| ストレージ | 128GB |
| バッテリー容量 | 4,200 mAh |
| 充電 | 40W Huawei SuperCharge |
| リアカメラ |
|
| フロントカメラ | 16MP |
| Android OS | EMUI 10/Android 10 |
米政府による対ファーウェイ禁輸措置で苦境に立たされていると言われている同社ですが、今年のP30 Liteは前年のP20 Liteほどの勢いはないものの、それでもAndroidスマートフォンとしては売上ランキング上位を維持しているようです。
ただ、P40 LiteこのままいくとGoogleからライセンスを受けたAndroid OSは搭載できず、PlayストアやGoogle系アプリ・サービスも使用できないままリリースされることになります。
となると、さすがに日本でのリリースは難しくなりそうですね。


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