Xperia Z Ultraが復活?6カメラ新型Xperiaの正体は7インチ級のモンスター(噂)

ソニーモバイルの新型Xperiaと言えば何といってもMWC 2020での発表が予想されているXperia 1の後継機、通称”Xperia 1.1”。

一方、以前よりこの次期Xperiaとは別に6カメラを搭載した別のXperiaの存在が噂されており、これについては複数の有名リーカーもその存在を示唆。
「噂」以上の可能性で2020年にリリースされる可能性が高まっています。

”Xperia 0”との仮名?でも呼ばれているこのヘキサカメラ搭載モデルですが、今回、同モデルのサイズおよび「立ち位置」について興味深い情報が発見されました。

先日、HTCが過去のモデルの復活版リリースを検討している、という件についてお伝えしましたが、以下の内容はPCmagのそれについての記事コメント欄に投稿されていたもの。

ソニーも来年にリブート(復刻・復活版)Xperiaをリリースする。

縦幅180ミリの大型モデルでスクリーンサイズは約7インチ。

このXperiaは6つのカメラを搭載しているので、このモデルが一部で言われている”Xperia 0”と同一機種である可能性が高い。

正式な機種名は知らないが、過去のXperiaを”リデザイン”したモデルとしてリリースされることは確か。

そしてこのサイズとなると可能性は一つ、Xperia Z Ultra(の復刻版)だと思われる。

ちなみに日本でもかなり評価の高かったXperia Z Ultraは6.4インチで179.4 x 92.2 x 6.5 mm。
今でこそ6.4インチは「普通」のディスプレイサイズですが、2013年のリリース当時はかなりの巨大ディスプレイでした。

なお、今回の謎の大型Xperiaは縦幅180ミリとのことでほぼXperia Z Ultraと同じ縦幅。

Xperia 1が縦幅167㎜で6.5インチなので、この縦幅を13ミリ、横幅を7~8ミリ伸ばせば0.5インチ(約1.25センチ)大きい7インチのスクリーンは十分収まります。

そういえば、この6カメラの次期Xperiaについて最初にリークした有名リーカー、Max J氏は同時期にフォルダブルXperiaが開発中、という情報も流しています。

Xperia Fことこのフォルダブルモデルについてはその後続報がほとんどありませんが、ひょっとするとこのフォルダブル=6カメラXperiaという可能性もあるのでしょうか。

ちなみに数日前には次期ミッドレンジXperiaがSD655搭載で5.5インチの「最狭」コンパクトモデルになるというもありました。

今回の情報も噂ですが、超大型ディスプレイモデル搭載Xperiaにコンパクトモデルの復活、実現すれば2020年Xperiaはかなり興味深いラインナップとなりそうです。

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コメント

  1. as より:

    でも期待を真っ向から裏切るのがペリア

  2. ベガ より:

    ホントにズルトラ後継機が出るとしても、5年遅い。Zシリーズからの迷走ぶりは目も当てられない。Xperia1で復活したかと思えば、分かりづらいナンバリングでまたもや迷走の兆しが…。
    Xperiaブランドの多種展開(ワイヤレスイヤホン、プロジェクター、コミュニケーションロボ)があったが、その後は音沙汰無し。

    ソニーの開発力や魅力はどうなってしまったんだろ?

  3. がんばれ日本メーカー より:

    満員電車内で使えそうにない
    フォルダブルなんて
    日本で流行りそうに無いですけどね。
    タブレットの代わりならありえますけど
    タブレットはiPadの独り勝ち状態。
    iPadがフォルダブル型になるなら
    買う人も少なくないと思いますが。

  4. がみ より:

    7インチで2520×1200なら、画面の横幅は70センチ程度だから、ズルドラより横画面はかなり狭いね。自分のGALAXY note9(2960×1440で6.4インチ)ですら画面の横幅は71㎝だから、縦に異様に長い端末ですね。

  5. 名無しさん より:

    筐体サイドはフラットであってくれ~
    フラッグシップ系コンパクトもあるといいな♪