新型XperiaミッドレンジはXperia「最狭」サイズのコンパクトモデル、5.5インチでSD655搭載か

新型・次期Xperia、と言えばMWC2020で発表が期待されている次期Xperiaフラッグシップが話題の中心ですが、それとほぼ同時期に発表・リリースされるであろう次期ミッドレンジXperiaのラインナップも気になるところ。

先日、イヤフォンジャックが廃止される”かも”という信ぴょう性不明の情報についてお伝えしましたが、今回またちょっと気になる噂がでてきました。

これはReddit上の次期コンパクトXperiaのリリースの可能性についてのスレッドに投稿されていたもので、誰かからツイッター?経由で得た情報だと思われます。

意訳をすると:

はい、コンパクトXperiaはリリースされます。
それ(もしくはそれら)は確実にSD655を搭載し、1モデルは5.5インチ画面の「本当のコンパクト」モデルになる

5.5インチといえば、現在のスマートフォン市場では小さめ。

さらにXperiaは今年からアスペクト比が21:9となっており、これで5.5インチディスプレイだと画面の縦横は約128x 55mmということに。

上下ベゼルがそれぞれ5ミリ程度、左右ベゼルが1~2ミリあるとすると端末サイズは約138x60mmにといったところでしょうか。

もし前面のデザインやベゼルが今年のXperia 10シリーズと同じような感じになると仮定して、Xperia XZ1 CompactやXperia XZ2 Compactと視覚的に大まかに比べてみると:

ちなみにXZ1 Compactのスクリーンはアスペクト比が16:9でサイズは4.6インチ。
Xperia XZ2 Compactは18:9の5インチとなっています。

縦幅は若干Xperia XZ2 Compactより若干長くなりそうですが、横幅は60mmだとすると5ミリ程度XZ1CやXZ2Cより狭くなる計算になり、Xperia史上「最狭」サイズということに。

Xperia 5は発表当初、「コンパクトモデル」では?とも言われましたが、厳密にはXperia 1の「小型版」であってコンパクトXperiaではない模様。(確かにコンパクトモデルにしてはちょっと大きすぎます)

が、このサイズなら文句なしの「コンパクト」ではないでしょうか。

ちなみにiPhone 5sやそれ以前のiPhoneの横幅が約59ミリだったので、手に握った時の感覚はこれに似たものになるのではないかと思われます。

主要メーカーで現在このサイズの端末を展開している機種はほぼ皆無といった感じ。
少なくとも国内ではないと思われます。

一方で、大型モデル主流の現在でもコンパクトモデルに対する一定の需要は常にあるという印象。

噂レベルの情報ではありますが、この5.5インチ+21:9ディスプレイの新型Xperia、もし実在するとすれば意外な人気が出るような気もします。

ソース

次期Xperiaは、8GB/256GB、4000mAh超えバッテリー、ワイヤレス充電も厚みは1センチ超え?

コメント

  1. マリン より:

    Xperia史上最狭は、Xperia rayだと思います
    Xperiaminiもあったし

  2. 7 sea より:

    どうせ日本でリリースされても、
    ありえない価格設定だろうな

    • ななしさん より:

      バッテリーもROMも減らされ余計なゴミアプリ満載でなwwwww

      • 日本メーカー応援団長 より:

        最近のXperiaはプリインアプリが滅茶苦茶少ないよ。いつからXperia触ってないんだ?
        シャープもASUSも少ない。

        ただ、キャリアのスマホはメーカー関係なくキャリアアプリが押し付けられる。

  3. n より:

    コンパクトモデルと位置付けるならば親指が画面上部に届きにくい21:9はやめてほしい。

  4. ガジェット道楽 より:

    XZ1に近いサイズを復刻してほしい