Galaxy S10向けの正式版Android 10アップデートがリリース、12月分セキュリティーパッチも

サムスンの2019年版フラッグシップ、Galaxy S10シリーズにAndroid 10の正式版アップデートが開始された模様です。

Android Policeによると、すでにAndroid 10ベータ版をインストールしてある場合のアップデートファイルサイズは133.76MBと比較的小さいですが、Android 9からアップデートをする場合のファイルサイズは2GBとのこと。

今のところ、アップデート対象となっているのはドイツ版のGalaxy S10シリーズのみのようですが、おそらく数日中にヨーロッパを中心に他の国・地域では配布が開始されると思われます。

毎月のセキュリティーパッチ・アップデートは通常、Pixelシリーズが最初に提供対象となるのですが、翌月分のパッチがPixel以外のモデルで先行提供されるというのはかなりレア。

数日前に発見されたイスラエルでのGalaxyシリーズへのAndroid 10アップデート・ロードマップではGalaxy S10やNote 10シリーズへのAndroid 10アップデート提供時期は来年1月とあり、当初より予定が遅れている可能性もでてきてましたが、どうやらそれに関してはおそらく「イスラエル版」だけだった模様。

ただ、国内版Galaxy S10/S10+やNote 10+へのアップデートに関してはイスラエル同様、来年くらいまで持ち越し、という可能性は十分ありそうです。

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