Xperia 5の国内向けSIMフリー版J9250が発見か、Android 10搭載で「プロ版」の可能性も

ソニーモバイルの最新Xperiaフラッグシップモデル、Xperia 5。

指紋認証センサー周りに一部で不具合報告が上がっていますが、その他に関しては評判はまずまず、といった感じ。

そして今回、この新型Xperiaに謎の型番が存在する可能性がでてきました。

Reddit上に投稿されていたもので、フォーマットからするとソニーのUaprofからのスクリーンショットの模様。

型番はJ9250となっており、J92XXはXperia 5のデュアルSIMモデルのもの。

よって、このモデルは実在すれば派生機種である可能性が高いと思われます。

先日、ソニーモバイルが発表・発売した国内向けのSIMフリー版Xperia 1、Xperia 1 Professional Editionの型番はJ9150。
(中国向けのXperia 1 PEと思われる”J9180”もすでにTENNA認証を通過しています。)

このパターンからすると、このJ9250はXperia 5の国内向けプロフェッショナル・エディションという可能性もあります。

いずれにせよ、実在するとすれば未発売のSIMフリーモデルであることは確か。

また、この型番がそれに該当するかは不明ですが、Xperia 5のSIMフリー版が国内販売される可能性も極めて高いといわれています。

なお、この謎のXperia 5の搭載OSはAndroid 10となっています。

もしこれが国内向けSIMフリーXperia5だとしてもすぐにリリースされるとは限らず、Xperia 1 PE同様に無印版の数か月後という可能性も。

だとすれば、搭載OSはAndroid 10がデフォルトとなる方がむしろ可能性としては高いと思われます。

なお、国内キャリア版のXperia 5はすでにau版とソフトバンク版は10月25日に発売済み。そしてドコモ版SO-01Mも本日、11月1日にリリースです。

おすすめ記事:Xperia 5でPobox Plusを使えるようにする方法