AQUOS Sense2で充電ができない・極端に遅い不具合、原因はAndroid 9アップデート?

シャープが昨年リリースしたAQUOS Sense 2。

次期モデルのAQUOS Sense3のリリースで徐々に売り上げは落ちるとは思いますが、それでもキャリア、MVNO、SIMフリーとしてリリースされミッドレンジ市場ではかなりの人気機種という印象で、Android機種としてはここ数か月の売上ランキングで常にトップ。

そんなAQUOS Sense2ですが、ちょっと気になる不具合報告が上がってきています。

具体的にはAQUOS Sense2が充電できない、あるいは充電が極端に遅い、という症状。

価格.comなどを中心に複数の発生報告がみられ、共通点としては:

・充電ランプは点灯する

・一晩充電してもほとんどバッテリー残量が増えず、中には逆に残量が減る、という報告も

・毎回発生するわけではなく、発生条件が不確か

・純正ケーブルでも発生

ちなみにこの一連の充電不具合はAndroid 9.0へのアップデート後から発生しているとの報告が散見され、一部ではOSアップデートにより充電ケーブルの認識がシビアになったことが原因では?という指摘も見られます。

ただ、再起動をすれば正常に充電が再開される模様。

朝出かける直前に充電ができていない!なん手事態を避けるためにも問題のはっきりとした原因が判明、改善がされるまでは就寝時の充電時に一度再起動をする、という対策をとった方がよさそうです。

AQUOSシリーズ、特にAQUOS Senseでは前モデルでも充電が100%にならない、という原因不明の不具合報告が上がっており、なにかと充電周りのトラブルが多いという印象。

ひょっとするとUSB端子周りになにか共通の欠陥があるのかもしれません。