
サムスンの2021年「フラッグシップ」フォルダブル、Galaxy Z Fold 3。
リリース時期については早ければ6月頃に発表という噂もありますが、その一方でチップ不足の影響でリリースが昨年のモデルよりも遅れるといった情報もでてきています。
そんなGalaxy Z Fold 3のディスプレイ周りについてちょっと気になる情報がみつかりました。

各メーカーの最新フォルダブルのスクリーン仕様をまとめたもので、これによるとGalaxy Z Fold 3のメインディスプレイは7.7インチになるとのこと。
前モデルのGalaxy Z Fold 2のスクリーンは7.6インチだったので、この画面サイズ自体は特におかしくはないのですが、気になるのはその下のカッコ内にあるアスペクト比で4.3:2、となっています。
これ、普通のスマホのアスペクト比に直すと大体19.4:9ということになります。
ちなみに以下は有名リーカー、Ice Universe氏がこの情報を基に作成したと思われるイラスト。

ご覧のように開いたときの画面はかなり横長の長方形となり、この比率だとちょうど縦向きに持った際に普通のスマートフォンのアスペクト比ということになります。
もし、開いたときの画面比率がこの通りだとすると、二つ折りにした時のサブディスプレイはかなり正方形に近い形となります。
しかし、上の情報によるとサブ画面は5.4インチ2260 x 816と、かなりの縦長。
となると、この情報が正しければGalaxy Z Fold 3はスマートフォンとしては初めての3つ折りタイプになる可能性が極めて高い、ということに。

ちなみにこのGalaxy Z Fold 3についてはまだ外観についてのレンダリング画像などはリークされていません。

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コメント
Xiaomiのディスプレイが4:3だったので比率は違うものになると思われます。