Xperia 1 IIIのデザインはXperia 1 IIと「同じ」、でも4K@120Hzには対応との噂

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ソニーモバイルの2021年前半フラッグシップモデル、と言えばXperia 1 III。

例年通りのパターンであれば2月の末に正式発表となるはずですが、まだ外観からスペックまで、信頼性の高いリーク情報は乏しく、いまいち全体像が見えてきません。

そんな最新Xperiaですが、今回、その外観と一部スペックについて新情報がでてきました。

Xperia 1 III、デザイン面ではマイナーモデルチェンジ?

これによると、Xperia 1 IIIのデザインはXperia 1 IIと同じになる、とのこと。

カメラについては新技術が採用されるとのことですが、これがハード的なものなのかソフト的なものなのか不明。

CPUは既定路線のSD888で搭載メモリは8GB RAM (LPDDR5)と前モデルから変わらず。

ただ、ディスプレイについては4K解像度での120Hzリフレッシュレートに対応、とあります。

なお、この投稿者は「リーカー」と呼ぶには当たり外れが激しく、今回の情報もかなり疑った方が良い情報であることは確かです。

Xperiaは車のような開発サイクルに?

数日前にはソニーの最新ミッドレンジモデル、Xperia 10 IIIのものと思われる信頼性の高いレンダリング画像がリークされており、同モデルの外観はスピーカーの位置やベゼルの幅の若干の違い除いてほとんどが前モデルのXperia 10 IIと同じになることが判明しています。

2021最新 Xperia 10 IIIの画像がリーク、デザインはほぼ据え置きも地味なスペック進化
ソニーモバイルの最新Xperia、と言えばSD888搭載のフラッグシップ、「Xperia 1 III」が話題の中心ですが、ソニーのサーバー上からはこれとは別にSnapdragon 690搭載で同社のミッドレンジとしては初の5G対応となる機種

そういえば、Oppo傘下のOneplus 9シリーズもこれまでの情報から総合的に判断すると外見的にはOneplus 8シリーズからほとんど

スマートフォンに限らず、工業製品は機能性を追求するとどれも似たような形状になっていく、と聞いたことがあります。

スマートフォンも成熟期に入りデザインも完成形に近づいているのかもしれません。

そうなると今後は車のように年式は違ってもほぼ同じデザイン、そして数年に1度くらいでメジャーモデルチェンジといった形になってくるのかもしれませんね。

なお、気になるのは4K@120Hzについて。

SD888は仕様上、120Hzに対応しているのはQHD+までで、4Kでの最高リフレッシュレートは60Hzに制限されているはず。

ただ、この他にもこのXperia 1 IIIが4K@120Hzに対応するという噂は散見されるので、何か特殊・例外的なチューンナップがされるという可能性もゼロではなさそうです。

コメント

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。