iPhone 12 ProのDXOカメラ評価、前モデルからの進化は小幅

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アップルの最新iPhoneラインナップの一つ、iPhone 12 Pro。

国内では下位モデルのiPhone 12の方が売れているようですが、両者の最大の違い、と言えばおそらくカメラ。

そんなiPhone 12 Proのカメラ評価がDXOMark上に掲載されていました。

総合での評価スコアは128ポイント。

内訳をみると、同レベルのスコアの他機種と比べて望遠が弱い、という印象。

全体の順位では↓

Huawei P40 Proに続き4位で、Xiaomi Mi 10 Proと同点。

なっていますなお、前モデルのiPhone 11 Pro Maxの評価は124ポイントだったので、1世代で僅か4ポイントのスコアアップにとどまっています。

ただ、今回の評価はiPhone 12 Proのもので「iPhone 12 Pro Max」のものではありません。

「iPhone 12 Pro Max」は広角のイメージセンサーが無印のものより大きく、センサーシフトの光学式手ブレ補正に対応、また望遠の焦点距離も長くなっているので、無印よりは若干スコアが良くなるのではないかと思われます。

コメント

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
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XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。