Pixel 4aのストレージ規格は”ようやく”UFS2.1に進化

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Googleが今春リリースすると言われている新型Pixel、Pixel 4a

すでに実機とされる画像も複数リークされ、スペックもSD730、6GB RAM、64GBストレージ、3080mAhバッテリー搭載な祖、大部分は判明しています。

そして今回、このPixel 4aのメモリ規格が判明した模様です。

GSMArenaが伝えたもので、これによるとPixel 4aに搭載されるメモリはUFS2.1になる、とのこと。

前モデルのPixel 3aのストレージ規格はeMMCだった模様で、ミッドレンジモデルでは最新機種でもeMMCストレージを搭載しているモデルはまだ多数あります。

eMMCとUFS2.1では2倍以上の読み込み速度の違いがあると言われているので、これだけでも結構動作スピードに差が出そう。

一方、2019年のフラッグシップモデルの大部分はUFS2.1でしたが、2020年モデルはほとんどがUFS3.0搭載となっています。

よって、今年は全体としてミッドレンジのストレージがeMMC→UFS2.1に、ハイエンドがUFS2.1→UFS3.0もしくは3.1、という流れになりそうですね。

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sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。