Huawei P40/P40 Pro初のレンダリング画像がリーク、「クアッドカーブ」でGalaxy S11似のデザインに

スポンサーリンク

ファーウェイの2020年版フラッグシップ、Huawei P40/P40 Proのものとされるレンダリング画像が初めてリークされていました。

Huawei P40↓

 

Huawei P40 Pro↓

すでにレンダリング画像がリークされているGalaxy S11シリーズと非常に良く似た背面デザイン。

ただ、カメラの四角い出っ張り部分はGalaxy S11+のように端末の横半分以上出っ張る、ということはなさそうです。

情報の正確性ではピカイチのOnleaks氏からのものなので、「ほぼ公式」なP40/P40 Proの外観とみてよいでしょう。

ただ、同氏の他機種のレンダリング画像と比べると画像が暗く、詳細までは見ることができないので、いつものような完全なCADデータに基づいたものではないという可能性もありそうです。

P40とP40 Proの比較・違い

暗くて見にくいのですが、奥のP40はフラットスクリーン、手前のP40 Proは左右だけでなく、前後側面にもスクリーンが回り込んだカーブ・エッジとなっています。

↑この4面カーブのディスプレイはOnleaks氏曰く「クアッドカーブ」だそう。

用途はよくわかりませんが、確かに既存機種にはないデザインです。

なお、P40のスクリーンサイズは6.1~6.2インチ、P40 Proは6.5~6.7インチとのことです。

Huawei P40シリーズは先日、同社のCEOが来年3月にパリで発表することを明言。

ただ、今のところはMate 30シリーズ同様にGoogle系アプリ・サービスは非搭載でのリリースとなるとのことです。

ちなみにこのP40シリーズの廉価版、P40 Liteについては先日、Nova 6 SEと同一モデルであることが判明しています。

ソース

おすすめ記事:2つ目の2020 新型Xperiaフラッグシップ、SD765G/8GB RAM搭載、K8220のベンチマークが発見か

コメント

  1. zultra より:

    日本でも5Gスマホ出すって日経記事にあったけどどうするんやろ
    Google Playが使えないからアプリが絶望的だよな