iPhone 11 Pro Maxの前モデルとの最大の違いは「重さ」、バッテリー増量が理由か?

9月20日に発売となるiPhone 11シリーズ

先ほど、バッテリー容量やRAMが増量された、という件についてお伝えしましたが、上位モデルのiPhone Proの2モデルについては増量されたのはこれだけではないようです。

iPhone 11シリーズ vs iphone XR/Xsシリーズの重量比較

サイズバッテリー容量重量
iPhone 11 Pro Max158 x 77.8 x 8.1 mm3500mAh226 g
iPhone Xs Max157.5 x 77.4 x 7.7 mm3174mAh208 g

サイズバッテリー容量重量
iPhone 11 Pro144 x 71.4 x 8.1 mm3190mAh188 g
iPhone Xs143.6 x 70.9 x 7.7 mm2658mAh177 g

サイズバッテリー容量重量
iPhone 11150.9 x 75.7 x 8.3 mm3110mAh194 g
iPhone XR150.9 x 75.7 x 8.3 mm2942mAh194 g

ご覧のようにiPhone 11 Pro Maxは前モデルのXs Maxから18グラムも重量がアップ
iPhone 11 ProもXsから11グラム重量が増えています

一方、iPhone 11とiPhone XRは重量は同じ

ちなみにiPhone 11シリーズはディスプレイサイズはすべて前モデルと同じですが、Proに関しては厚みが若干増しています。

これ、バッテリー容量のアップが関係しているようにも見えますが、それならば約500mAhの容量アップとなってiPhone 11 Proの重量増が最大になるはず。
また、iPhone 11がバッテリー容量がアップしているにもかかわらず重量が変わっていないという点も説明がつきません。

500円玉1枚の重さが7グラムなので、iPhone 11 Pro MaxはiPhone Xs Maxよりも500円玉で約2.5枚分も重量が増したということになります。

これはかなり体感でもわかるレベルのはず。

ちなみにAndroidでは結構「重い」と言われている6.5インチのXperia 1でも重さは178g、6.1インチのXperia 5は164g、6.47インチのHuawei P30 Proは192g、最新の6.8インチ、Galaxy Note 10+でも196gです。