5G対応の新型Xperiaは間もなくリリース、ただし「フラッグシップ」にあらず

Xperia 1の後継機として注目される次期Xperiaとしてはすでにレンダリング画像がリーク済の「Xperia 2」。

この機種はおそらくXperia 1のスペックを若干落としたレギュラーフラッグシップという位置づけで間違いないなさそうな雰囲気となっています。

一方で、5G対応の未発表Xperiaについても型番が発見されたり、実験機が公開されたりと、その存在がかなり具体化しています。

そんな中、有名リーカーZackbucks氏が5G対応の新型Xperiaについてはおそらく初めて?となる新情報をリークしていました。

以下がその投稿。

内容としては:

ソニーは5G通信対応のスマートフォンの開発は続けており、いくつかの地域ではキャリアと協力して試験中。リークされたJ8XXXがそれに該当する機種。

ソニーの最初の製品版となる5G対応Xperiaは間もなく発表/リリースされるが中国本土では発売されない。

ここでいう5Gテストをしている地域やキャリアはおそらく日本のソフトバンくなどを指していると思われますが、興味深いのは間もなく大量生産版、つまり製品版が発表もしくはリリースされる、という点。

さらにこの投稿のコメント欄には興味深い追加情報も:

別のユーザーがその5G対応新型Xperiaについて「Xperia 1よりもハイスペックになる?」という質問をしたところ:

最初の5Gスマートフォンがフラッグシップとは限らない

フラッグシップではない、となるとXperia初の5G通信対応機種はミッドレンジモデルに、とも受け取れます。

ただ、「フラッグシップ」という言葉自体、日本語でも英語でも微妙なところがあるのも事実。

大体のメーカーはハイスペックの主力機種をフラッグシップとして位置付けてはいますが、すべてのハイエンド機種が「主力機種」というわけではなありません。

例えば、リリースが遅れているフォルダブルフォン、Galaxy FoldやMate Xといった機種はスペック的には間違いなくハイエンドですが、フラッグシップ機種かと言われると微妙なところではないでしょうか。

つまり、フラッグシップではないものの、ハイエンド機種である可能性はある、ということに。

となると、今回の情報からこの5G対応新型Xperiaのスペックレベルを断定するのは時期尚早ともいえると思います。

ただ、トレックレコードは不明ですが、5G対応の初のXperiaは9月に日本で先行リリース、という情報も。

いずれにせよ、5G対応の次期Xperiaがリリースされるのは思ったより早そう。となると早ければ9月初めのIFAで発表、という流れも十分

コメント

  1. 永野 より:

    購入して後悔しない日は無いぐらい基本アプリ動作とポン撮りが駄目な機種