Redmi Note 10は「不人気」な最高品質120Hz対応LCDを搭載へ

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先日、シャオミが3月の発表/リリースをティザーしたRedmiブランドの次期モデル、Redmi Note 10

国内リリースへの期待も高まっている同モデルですが、そのスペックなどについては不明な点がほとんど。

しかし今回、このRedmi Note 10のディスプレイ仕様について興味深いヒント情報がでてきました。

以下はRedmiのインド公式アカウントからツイートされていたRedmi Note 10の「アンケート」と称するもの。

Redmi Note 10(シリーズ)に搭載されるディスプレイ仕様はどちらが良いですか?という質問で、答えは2択:

・最高(品質)のLCD+120Hz
・AMOLED

これを伝えたAndroid Authorityによると、これは明らかにRedmi Note 10に搭載されるディスプレイパネルが上のLCDであることを示唆している、とのこと。

ところがいざ蓋を開けてみると9割近いユーザーが高品質なLCDよりもAMOLEDを選ぶ、という結果に。

そのため、Xiaomi側はこのアンケート投稿自体を削除したとのこと。

これ、アンケートとは言え3月発表の機種ならば、今更ディスプレイの仕様を変更することは不可能。
よって、予想とは異なる「不都合」なアンケート結果となったため削除した、という事だと思われます。

私は単純な色合いだけで言えばいまだにLCDの方が好き、という古いタイプのユーザーなので、むしろこれは歓迎。
ただ、世の中の流れとして、今では同じ価格であれば大半のユーザーが有機ELを選ぶ、というのは紛れもない事実。

最高品質のLCDと普通、もしくは比較的低品質のAMOLED、価格的にはどちらがどれくらい高いのでしょう。

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sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
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XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。