粘るファーウェイ、Huawei Mate 40 Proの日本リリースが確実に、技適通過

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米政府による禁輸措置で苦しむ中国のファーウェイ。
一昨年にGoogleアプリ、サービスの使用が不可に。そして昨年には自社製チップの生産が不可能になり、ソフト、ハードの両面で窮地にあります。

スマホ事業からの撤退すらも噂される同社ですが、今回、最新フラッグシップのHuawei Mate 40 Proが国内リリースされることが明らかになりました。

NOH-NX9という型番のモデルが12月11日付けで総務省の技適を通過しています。

この型番はHuawei Mate 40 Proのもので、これは同社公式サイト上でも確認できます。

よって、同モデルが国内りリリースされることは確実、ということに。

同社が「Googleなし」のHuawei P40シリーズを国内展開したことも個人的には結構サプライズだったのですが、Mate 40 Proまでも国内リリースとはかなり粘り強い、という印象。

なお、このHuawei Mate 40シリーズは同社最後の自社製チップ、Kirin 9000を搭載したモデルで、このチップの供給量自体も限定的、「在庫限り」との噂です。

一方、同社は2021年フラッグシップとしてHuawei P50シリーズを展開すると言われており、例年通りならば同シリーズにもKirin 9000が搭載、ということに。

だとするとKirin 9000の在庫はまだ潤沢にある、という事になります。

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sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
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XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。