ソニーモバイルの最新モデル、と言えばXperia 5 IIですが、国内では間もなく兄弟機、Xperia 1 IIのSIMフリー版がリリースされます。
しかもこの国内向けXperia 1 IIはメモリが12GB RAMとキャリア版や海外版の8GB RAMから増量。
ストレージもキャリア版が128GBなのに対し、SIMフリー版は256GBとなっています。
そして今回、この国内向けSIMフリー版Xperia 1 IIのベンチマークスコアがGeekbench上で発見されました。

XQ-AT42は日本向けのSIMフリーXperia 1 IIのもので、ご覧のように搭載メモリは12GB RAMとなっています。
なお、Geekbench上で確認できる形でこの日本向けSIMフリー版Xperia 1 IIのベンチマークスコアが発見されたのは今回が初めて。
マルチコアのスコアは3387ポイント。
まだ測定結果はこの1つだけですが、8GBのレギュラー版Xperia 1 II、XQ-AT52と比較すると高めのスコア、ということに。

ただ、これが12GB RAMによるものなのかは不明ですが、ひょっとするとその他にも理由があるのかもしれません。

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