新型Xperia (2020)は搭載メモリが「極端」に?6GB/12GBのLPDDR5 RAM(噂)

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来年2月末のMWC2020でリリース発表されることが確実視されている2020年版の新型Xperiaフラッグシップ。

Xperia 1の後継機(Xperia 1.1?)という位置づけでSD865搭載、5G通信対応でリリースされるであろうこの次期Xperiaモデル、まだ大半のスペックについては不明ですが、RAMについては最新規格の「LPDDR5」が採用される可能性が高まっています。

また、先日にはGeekbenchからのものと思われるベンチマークスコアのスクリーンショットが発見され、そこに搭載メモリが「12GB RAM」と記載されていたのは記憶に新しいところ。

そして今回、この2020年最初のXperiaフラッグシップのメモリ関連について興味深い新情報がWeibo上に投稿されていました。

次期Xperiaフラッグシップには6GB RAMと12GB RAM搭載の2バージョンが存在。LPDDR5にはこれら2つのオプションしかない。

最近のフラッグシップモデルで異なるメモリオプションがある場合は6GB/8GB、あるいは8GB/12GBという感じで、6GB/12GBというメモリが倍違う同一機種というのはかなり珍しい、というか皆無ではないでしょうか。

ただ、これと関連してか、ちょっと前にはWeibo上で以下のような投稿がありました。

これを見る限り、サムスンが開発中のLPDDR5メモリーには12GBもしくは6GBの2種類しかないように見え、Andoridのハイエンドモデルで「標準」となりつつある8GB版がない模様。

8GB RAMがない、というのはちょっと考えにくくもあるのですが、もしこれが事実で次期Xperiaフラッグシップがサムスン製LPDDR5 RAMを搭載するのであれば、6GB/12GB RAMというバリエーションにせざる得ない、ということに。

ちなみにLPDDR5 RAMはGalaxy S11シリーズに搭載されることはほぼ確実と言われています。

ただ、個人的には次期XperiaがLPDDR5 RAM搭載、ということ自体にかなり懐疑的なので今回の情報もかなり怪しいかな、という気はします。

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コメント

  1. がみ より:

    Xperiaはいつも噂と価格だけはフラッグシップなんだよな。

  2. 名無し より:

    6GB/12GBはあり得ない話ではないだろうね。
    日本キャリア向けは6GB、海外向けは12GB。
    そして日本キャリア発売の価格は海外の12GBと変わらない値段というところまではテンプレ