MWC2020 新型Xperiaは3モデル、プレミアム(4K)・レギュラー(QHD)・コンパクト(FHD+)か

2020年版の次期Xperiaフラッグシップ、と言えば今のところ、少なくともXperia 1の後継機でSD865搭載、5G通信対応のプレミアム・フラッグシップが1モデル発表されることはほぼ確実といわれています。

が、その他については信頼性の高い情報は皆無といった感じです。

そんな中、来年2月末に予定されているMWC 2020で発表される可能性があるフラッグシップXperiaの型番が発見された”模様”です。

これ、Weibo上で発見されたとする投稿を中国の?方が当サイト宛てに送ってくれたもの。

K9110、K9210、K9310という3つの型番が記載されており、それぞれ3840 x 1644p、2880 x 1234p、2520 x 1080pという画像解像度。

また、投稿のコメントには「プレミアム、レギュラー、コンパクトモデル?」とも書かれており、4KのK9110がXperia 1の後継機であるプレミアムフラッグシップ、QHDのK9210がレギュラーフラッグシップ、FHD+のK9310がコンパクトモデル、という意味でしょうか。

ただ、来年前半だけでフラッグシップ3モデルをリリース予定、という話は噂ですら上がってきておらず、にわかに信じ難い情報でもあります。

一方で、昨年はXperia XZ2 Premiumだけは発表が遅れましたが、MWC2018よりかなり前の時点でXZ2P、XZ2、XZ2 Compactに該当するH81XX、H82XX、H83XXの存在が確認されており、この例からすると全くあり得ない話とも言い切れない部分も。

なお、先にこれらの型番について発見された「模様」としたのは、当サイトではまだ直接この型番の存在がuaprof上で確認できていないため。

今後、直接確認ができ次第記事は更新しますが、現時点ではフェイクである可能性もあり、鵜呑みにはしない方が無難だと思います。

おすすめ記事:

6カメラの「Xperia 0」はやはり実在、4Kディスプレイ、5G対応-有名リーカー

Galaxy S11(+)の「ほぼ公式」レンダリング画像がリーク、ペンタカメラ搭載