iOS13アプデ後の充電時の発熱、原因は「最適化されたバッテリー充電」

先日2019年版新型iPhone、iPhone 11シリーズの3モデルとともにリリースされたiOS 13アップデート。

このiOS 13アップデート後に端末が異常発熱をするという報告が上がっています。
ただ、この問題は充電時に異常な発熱をする、という報告が大半。

OSアップデート直後に端末が発熱したりバッテリー消費が速くなる、というのは大半はアップデート後のデータ最適化や再インデックスが原因ですが、どうやら今回の充電時の発熱はiOS13の新機能の一つが原因の模様。

この充電時の異常発熱、原因はどうやら「最適化されたバッテリー充電」にある模様。

「最適化されたバッテリー充電」は本来はバッテリー残量が80%まで上がったところで一旦充電を停止、その後ユーザーが端末を使い始めるであろう時間の2時間前から100%まで充電をする、という機能です。

よって、基本的にはバッテリーへの充電時の負荷を下げ、むしろ急な充電による発熱なども少なくなるはず。

ただ、ひょっとするとこの新機能では80%までの充電は一気に行う、という仕様でこれが過度な発熱の原因となっているという可能性もなきにしもあらず。

iOS13アプデ後の端末の異常発熱でお悩みの方はとりあえず「設定」→「バッテリー」→「詳細」→「最適化されたバッテリー充電」をオフにして様子見をしてみることをおすすめします。

コメント

  1. usuratonton より:

    情報ありがとうございます。
    古い端末壊れりするのが不安だから「新しいiPhone」を期待しての戦略なのだろうが、androidに乗り換えられるだけですね。