5G Xperiaは来年初めに2モデルがリリース、Xperia 1の後継機+ミッドレンジに(噂)

先日新型XperiaをIFA 2019で発表したソニーモバイル。

このIFAでは5G対応のXperiaの発表もあるのでは?と期待されていましたが、結局はXperia 1を小型化したレギュラーフラッグシップモデル、Xperia 5の発表だけでした。

また、この感じだとXperiaだけでなく、国内では他メーカーからも秋冬モデルとして5G通信搭載機種の投入はなさそうですね。

ただ、2020年版の次期Xperiaではかなり早い段階で5G Xperiaがリリースされる可能性がでてきました。

これはXperiaBlogのコメント欄に投稿されていたもの。

内容としては:

ソニーモバイルは来年の初め(もしくは早い段階)で5G Xperiaを2モデルリリースする。
うち1モデルはフラッグシップ、もう1モデルはミッドレンジになる。
また、Xperia 1の後継機はこのうちのひとつとなる。

この情報、IFA 2019でXperia 5が発表される5日ほど前に投稿されていた内容のようですが、今のところWeibo上では直接確認できていません。よって、いつもどおり噂レベルの情報として処理した方が良いと思います。

なお、5G通信対応のXperiaと言えばXperia 1の5G版としてJ8010という機種が発見されていました。

ただ、これは型番が2019年モデルを表す「J」であること、そして今年中に別のフラッグシップXperiaがリリースされる可能性はほぼ皆無であることから、この機種はおそらく展示用のプロトタイプとして間違いなさそう。

となると、おそらく上の画像のものとは外観も異なる機種、ということに。

ただ、他社のフラッグシップが次々と5G対応となっているこの流れ。
Xperia 1の後継機ならば5G対応というのはある意味想定範囲内といった感じです。

一方、気になるのはミッドレンジ・スペックの5G対応新型Xperiaもリリース予定、という情報の方。

確かにクアルコムは今回のIFA 2019で5G通信対応のミッドレンジ向けチップ、SD7XXとSD6XXシリーズを早ければ今年第4四半期から出荷するとしており、実際に早ければ12月中にこれらのチップを搭載した機種の発表がある可能性にも言及しています。

となるとこのミッドレンジXperiaはこのSD7XXあるいはSD6XXのチップを搭載という可能性が高そう。

なお、リリース(もしくは発表?)は「来年の初め」とのことですが、Xperia 1の後継機ならば早くとも発表は2月末のMWC 2020ということに。

よって、今回の情報が事実だとしても実際のリリース時期は来年の中頃、とみておいたの方が良いのかもしれません。

ちょっと話がそれますが、そう言えば、ちょっと前にGalaxy関連の有名なリーカーが早ければ年末にも折り畳み式のXperiaが発表される可能性がある、といった情報がありましたが、その後の続報は皆無。どうなったのでしょう。

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コメント

  1. がんばれ日本メーカー より:

    こんな中途半端なミドルハイの
    5を買うくらいなら、
    ミドルハイだったとしても
    5G対応の機種が出るまで待つ。

    •   より:

      そこは人それぞれですね。
      私はあまりデカいのは好きじゃないので、1よりは5のほうが好みです。
      スペックにも拘りはないので、5じゃなく10を選びますけど。

    • より:

      どうせその時も理由つけて買わないんでしょ

  2. mook より:

    もうずっと、X performanceだから、5は買うよ。
    どうせ5Gが常時接続できるくらい普及するのは数年先だろうし、ツナギにはちょうど良くない?