Mate 30 Proの公式画像がリーク、やっぱり「Waterfall」ディスプレイがスゴイ

ファーウェイの次期フラッグシップモデル、Huawei Mate 30シリーズ。

19日の公式発表を前に、この上位モデル、Mate 30 Proの公式レンダリング画像がリークされていました。

Mate 30 Proの画像はすでに詳細な3Dレンダリング画像などもリークされていますが、公式なものがリークされるのは今回が初めてだと思われます。

また、この画像は有名リーカー、evleaks氏からのものなので、信頼性はほぼ100%といって良いと思います。

この背面の大きな円状に縁の中に4つのカメラが搭載されるスタイル、iPhone 11シリーズやPixel 4シリーズの「四角」と比べるとどちらがマシかは意見が分かれそうです。

さらに興味深いのはディスプレイ。

かなりエッジが側面に向かって大きくカーブしており、おそらくサイドフレームの半分くらいまであるのではないでしょうか。

斜め後ろからでもディスプレイのカーブした部分が見えます。

また、ディスプレイが側面に回り込んでいるため、電源ボタンが裏面寄りに搭載されているのも特徴的。

このタイプのディスプレイ、画面のエッジが滝のように側面に向かって落ち込んでいることから海外では「Waterfall」ディススプレイと呼ばれています。

カーブエッジのディスプレイを搭載した機種はHuawei製スマホはもちろん、GalaxyXperiaなど、過去に複数ありましたが、ここまでカーブが側面まで大きく回り込んでいる機種はこれが初めてではないでしょうか。

なお、このHuawei Mate 30シリーズは今のところはGoogleからライセンスを受けたAndroid OSを搭載することができないため、Google Playストアやその他のGoogleアプリ・サービスなども非搭載でリリースされると言われています。

さすがにキャリアやMVNOが取り扱うのは難しく、ひょっとするとファーウェイが直売という可能性はゼロではありませんが、可能性は極めて低いと思われます。