次期Xperiaのカメラ仕様、960fpsのスーパースローモーションは廃止かアップグレードの模様

先日公式レンダリング画像がリークされたソニーモバイルの最新Xperia、通称Xperia 2。

外観についてはすでに全貌が明らかになっていると言っても過言ではないこの新型Xperiaですが、スペックについてはまだ不明な部分が多いのも事実。

そんな中、この「Xperia 2」のカメラ周りの仕様について興味深い新情報がでてきました。

有名リーカーZackbucks氏が示唆したもの。

「960fps X」とあるだけですが、これはIFA発表の次期Xperiaについてのことだと思われます。

要は、この新型Xperiaに960fpsは搭載されない、という意味。

960fpdの動画撮影は「スーパースローモーション」という機能名でXperia XZsおよびXperia XZ Premiumで新機能として搭載されたもの。

その名の通り、1秒間に960フレームレートで撮影することによる超スローモーションを動画を撮ることができる、という機能です。

ただ、ひょっとすると960fpdよりもさらに高いフレームレートでの動画撮影を可能にする新機能が搭載される、という可能性もあるので、単純な機能廃止とも言い切れない部分もあります。

まあ、ガジェットとしては面白いですが、機能としてなくて困るものではないないと思うので、いずれにせよ大した問題ではないという感じもします。

ちなみに国内でも秋冬モデルとしてのリリースがほぼ確実な「Xperia 2」、今のところカメラのハードウェア・スペックはXperia 1と同じ、もしくは変わっても微妙な変化と言われています。

その一方で、Xperia 1で初搭載された瞳AFがソフトアップグレードされ動物にも対応する、といわれています。