12月5日に発表のHuawei製フルスクリーン・モデルの正体は”honor V10”

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先日、12月5日にリリース発表されるとお伝えしたファーウェイの新型honor。

この未発表モデルの詳細が判明したようです。

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GSMArenaが伝えたもので、この新型モデルはHuawei Honor V10。

スペックは6インチの18:9スクリーンにMate 10やMate 10 Proと同じKirin 970チップを搭載。

メモリは6GB RAMでストレージは64/128GBとのことです。

なお、カメラは16MP+2MPデュアル仕様。

画面解像度や他の詳細スペックは不明ですが、Mate 10やMate 10 Proと比べても大きく劣る面はなさそう。

上の画像は真正面からのものでベゼルの広さなどは分かりません。

ただ、先日公開されたティザー画像からは画面を「MAX」(最大化)したデザインとのことで、Mate 9 Proよりもさらにベゼルが狭くなっているように見えます。

 

なお、これらのモデルの型番はBKL-AL00、BKL-TL00、BKL-AL20。

価格についは日本円で5.2万円程度のことなので、Mate 10やMate 10 Proよりもかなりリーズナブルな価格設定なようです。

 

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sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
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XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。