IFA発表の新型Xperiaはもう1モデル、”Xperia 2”より小さい「コンパクト」モデルが存在か

IFA 2019での正式リリース発表が確定的なソニーモバイルの新型Xperiaモデル、通称「Xperia 2」。

この次期モデルはすでにディスプレイサイズが6~6.1インチとXperia 1よりも一回り小さいモデルとなることが判明していますが、今回、この次期フラッグシップよりも”さらに”小型なXperiaモデルの存在をほのめかすちょっと気になる新情報がでてきました。

これ、有名リーカーZackbucks氏と別のユーザーのやり取りで:

別ユーザーが「(Xperia 2の)6インチはCompactモデルとしては大きすぎる。過去のコンパクトモデルは4.6インチか5インチで、6インチならいらない」とコメントしたものに対し:

Zackbucks氏:「だれがこのモデルがCompactモデルと言った?」

つまり、このXperia 2という仮名で呼ばれているこの新型モデルは少なくとも過去のXperia Compactシリーズに相当する機種ではない、ということに。

確かに同氏を含め、この「Xperia 2」の本名にCompactが付くとは断言しておらず、一見なんでもない会話に見えます。

しかしこれ、見方によってはIFA 2019ではこの次期Xperiaフラッグシップ以外にももう1モデル、コンパクトモデルが発表される可能性が高い、という意味にもとれます。

というのも、数週間前にIFA 2019においてXperia XZ2 Compactに代わる片手操作可能な小型モデルがリリース発表されることを示唆したのはなにを隠そうこのZackbucks氏。

また、同氏はこのモデルについて:

「21:9ディスプレイの小型フラッグシップ」とも言っていました。

となると、ここで言われているモデルがこのリーク済みの「Xperia 2」とは異なる可能性は結構高いような気がします。

一方で、ここ最近新型Xperiaのレンダリング画像をすべて早々にリークしているOnleaks氏からもコンパクトモデルに該当するXperiaのものは一切出てきていません。

ちなみにこのIFA発表の新型Xperiaの正式な機種名はXperia 2”ではない”可能性の方がかなり高くなってきており、Xperia 1の派生機種を意味する機種名になりそう。

となると、当然このコンパクトモデルも存在するとすればXperia 1を関することに。

なお、このXperia 2こと次期フラッグシップに関してはグローバルモデル確定なのでドコモやau、ソフトバンク、そしてひょっとするとSIMフリー機種としても国内で秋冬モデルとして発売されるはず。

また、今までXperiaのCompactモデルが国内投入されなかった例はないので、この謎の小型Xperiaも実在するとすれば同様に秋冬モデルとしてリリースされる可能性は非常に高そうです。

コメント

  1. そそそそソニー より:

    片手操作ができる機種が出るとは言ったが
    コンパクトモデルと言ったおぼえはない、
    という話では?

    コンパクトでなくても、幅68mmとかであれば片手操作しやすいと言っておかしくないでしょう