ドコモ秋冬新作モデル、Xperia 5と思われる「SO-02M」のベンチマークが発見か

更新:「Xperia 2」の正式機種名がXperia 5と確定したのでタイトル及び一部内容を変更しました。

例年通りならば10月中旬に発表となるはずの2019年秋冬モデル(2019-2020冬春新作)。

すでにGalaxy Note 10やGalaxy Feel 3に該当すると思われるSC-01MやSC-02Mなどの存在は確定していますが、その他のメーカーの新作についての情報は少なくとも信頼性の高いものはほぼ皆無。

ただ、新型Xperiaについては少なくとも海外版「J82XX」「J92XX」という型番の2019年版ハイエンドXperiaモデルの存在が「公式」確認されており、これはグローバル展開される「Xperia 5」とされてます。

そして今回、このXperia 5のドコモ版と思われる機種がブラウザ・ベンチマーク測定サイト上で発見された模様です。

SO-02Mという型番でスペックについてわかるのは搭載OSがAndroid 9.0という点、そして画面解像度が418 x 976 pxという点だけ。

ただ、同サイトのディスプレイ画素数そのものは実際のスペックとは異なることが大半。
なので、ここから参考になるのは21:9というディスプレイ比率のみです。

ドコモの秋冬モデルXperiaとしては信ぴょう性は未知数ながら先日、Geekbench上でSO-01Mというモデルが発見されており、これはSD675搭載のミッドレンジ、つまりOnleaks氏が6月にリークした「Xperia 20」に該当する機種である可能性が高そう。

となると、今回の情報が本物であれば、このSO-02Mはハイエンド・フラッグシップ、「Xperia 5」に該当するという事になると思われます。

いずれにせよ、どちらも元ソースでの存在が確認できないので鵜呑みにはしない方が良いでしょう。

その一方で、仮にこれがフェイクだとしてもXperia 5のフラッグシップとXperia 20のミッドレンジの新型Xperiaが各キャリアより秋冬モデルとしてリリースされる可能性は極めて高いと思われます。

となると、今回の情報の信憑性はともかく、SO-01MおよびSO-02Mという型番の存在自体はかなり確実性が高いと思われます。

ちなみに先日のZackbuck氏情報によると、このXperia 2のカラバリはXperia 1のような「パープル」がない代わりに「ブルー」が存在するとのことです。