新作Xperiaには「朱色」が存在か、MWC2020での新型モデル発表が確定

ソニーモバイルの2020年版の新型Xperia

SD865搭載で5G対応、そしておそらくデザインは先日リークされた仮称「Xperia 5 Plus」で間違いないと思われますが、まだ不確定要素が大半といった感じです。

機種名についてもXperia 1 2020、Xperia 1.1、Xperia 1MK2などなど、色々な候補がでてきていますが、どれも憶測の域を出ない段階といった感じ。

そんな中、ソニーモバイルがMWC 2020における製品発表会の招待状送付を開始した模様です。

ライブストリームのアドレスの最後に「sonyxperia」とあるので、これでソニーが2月24日、MWC2020で何らかの新型Xperiaを発表することは確定したといって良いと思います。

また、ミッドレンジだけを発表した例はないので、少なくともフラッグシップ1モデルの発表が含まれていることも間違いなさそう。

一方、興味深いのは朝日もしくは夕日を連想される画像。

ちなみに以下は昨年、MWC 2019のプレスコンファレンス招待状。

色合いが違うだけで非常に良く似た画像となっていることが分かります。

このことから、発表される機種がXperia 1の後継機ということもほぼ間違いなさそう。

また、昨年のMWC2019の招待状のカラーはXperia 1の代表的カラー、パープルをイメージさせますが、今回はオレンジに近い赤、もしくは暗めの赤、といった感じ。

よって、この新型Xperiaに朱色もしくはワインレッドといったカラーバリエーションがある可能性は非常に高いと思われます。

なお、以下は有名リーカーZackbucks氏からの情報。

ソニーは今回、一つのホールに4つのブース、発表会用のカンファレンスルーム、さらに別のホールにもう一つブースを確保しているとのこと。

昨年やそれ以前の年がどうだったのかは不明ですが、同氏がわざわざ言及するということは例年よりも多いことは確かなのではないでしょうか。

となると、発表されるのはフラッグシップ1モデルだけでなく、他のXperiaや関連する新製品・新技術の展示など、かなり大規模になりそうです。

コメント

  1. てーりーぼーず より:

    関係ないだろうけど少し線が湾曲してるのはなんかの要素を含んでるんだろうか
    そしてそろそろ他のメーカーと同じような土台にたって欲しい、変な所こだわったってどうせ売れないんだから