次期Xperiaも16:9ディスプレイ継続、18:9やフルスクリーンの予定はなし-ソニモバ台湾

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来年2月のMWCで発表される2018年版の次期Xperiaフラッグシップモデル。

このモデルについてはXperia XZ1 Premium「相当」の別名モデルになると言われており、またフルモデルチェンジすることが先日明言されています。

ただ、実際のデザイン変化の度合いについては思ったほど大きなものではないようです。

ePriceがソニーモバイルの台湾代表、林志遠氏のコメントを伝えたもの。

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Google翻訳経由での解釈なので、微妙なニュアンスなどは間違っている可能性もあるのであしからず。

その上で要訳・要訳すると、ソニーモバイル本社は今後のXperiaに18:9ディスプレイを搭載する予定はなく、フルサイズディスプレイよりも今後も現行の16:9アスペクト比のディスプレイを継続していくとのこと。

また、ベゼルレスの情報についてはノーコメントとのことです。

私はてっきり先日の情報からほぼベゼルレス=フルスクリーン=18:9アスペクト比、と思い込んでいましたが、これはどうやら勝手な勘違い。

確かに先日のインタビュー記事でもソニーは最近のスマホのトレンドである18:9ディスプレイとベゼルレス・デザインについても「意識している」とは言っているだけで、採用するとは一言も言っていません。

よって、今回の情報と合わせると、次期Xperiaはデザイン一新に伴い、ベゼルはある程度は細くなるものの18:9ディスプレイやフルスクリーン仕様になる可能性はほぼゼロ、といったところでしょうか。

そう言えば先日、次期Xperiaについて上下ベゼルは細くなるものの0.8~1cm程度というが浮上しましたが、ひょっとすると今回の情報のことを指していた可能性も無きにしもあらずですね。

コメント

  1. ss より:

    ソニーとしては太いベゼルが最も合理的なデザインと考えているわけですからね
    当然でしょう

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。