2019年版の新型Xperia、1番乗りは「Xperia L3」機種名が公式確認

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新型Xperia、と言えばMWC2019での発表が確実視されているフラッグシップの仮名「Xperia XZ4」が注目されています。

ただ、これ以外にもすでに3モデルのミッドレンジXperiaモデルの存在が確認されており、今回、このうちの最廉価モデルとなるであろうXperia L3の存在および機種名がソニー公式サイト上のオープンソース・アーカイブ上に公開されているのが発見されました。

モバイル2019年版の新型XperiaについはUaprof上でI31XX/I41XX、I32XX/I42XX、I33XX/I43XXの3モデルの存在が「公式」に確認されていますが、機種名が確定したのはこれが初めてとなります。

また、ビルド番号は54.0.A.3.70。

ちなみにUaprof上ではこのXperia L3に該当すると思われるI33XXとI43XXのスクリーン解像度は1440×720、搭載OSはAndroid 8.1となっていますが、これについては変更される可能性もあると思われます。

2019年リリースのXperiaについては新ネーミングが採用されるとの噂 (Xperia XZ4ではなく、Xperia N1など) もありますが、少なくともミッドレンジについては昨年までの機種名が踏襲、よって残りのミッドレンジ2モデルもXperia XA3およびXA3 Ultraになるとみて間違いなさそうです。

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sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
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XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。