ZTEの「ユーザー開発スマホ」、Hawkeyeの価格は約2万円で光学ズームのデュアルカメラ搭載。

201701171025

ZTEのユーザーコミュニティである「Z-COMMUNITY」発の新型スマホ「Hawkeye」。

ZTEいつかのプロトタイプを用意してユーザーの意見を取り入れながら開発を進めていくというユニークな開発手法のスマートフォンですが、この「Hawkeye」の具体的なスペックが判明したようです。

Hawkeyeのスペック:

・CPU: Qualcomm Snapdragon 625 (オクタコア2.0GHz)
・OS: Android 7.0 Nougat
・ディスプレイ: 5.5インチ FHD (1920 x 1080)
・リアカメラ: デュアルレンズ 13MP + 12MP、光学ズーム
・フロントカメラ): 8MP
・メモリ: 3GB RAM
・ストレージ容量: 32GB ROM
・SDカード:最大256GB
・SIM: デュアルSIM  (MicroSDと排他使用)
・バッテリー: 3000 mAh
・WIFI: 802.11 b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz • BT4.2 / HFP1.6
・指紋認証センサー
・NFC
・Hi-Fiオーディオ
・Type-C USB
・Quick Charge 2.0

ちなみに価格は199ドル(約2万2千円)とのこと。

ただ、価格もスペックも今後変更される可能性はあるようです。

5,5インチなのでもう少しバッテリー容量が欲しい気はしますが、2万円でこのスペックなら申し分なしですね。

とくに2万円台でデュアルカメラ+光学ズーム搭載というのは既存機種では存在しないと思います。

ただ、リリース時期は今年9月を予定しているとのことなので、この頃には同レベルのスペックで同じくらいの価格のモデルが発売されている可能性もあります。

ソース