Xperiaシリーズ、来年のリリースはZ6ともう1機種の計2モデルのみ。生産委託先も変更か。

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Xperia Z6など、ソニーが2016年にリリースするXperiaシリーズ・モデルについて新たな情報が出てきました。

Xperiablogが伝えたもので、これによると、同社が来年発売するスマートフォンは2機種のみ

同時に、台湾での研究開発(R&D)から撤退し、FoxconnへのODM委託も解消し、代わりにArima CommunicationsとCompal Electronicsが生産委託先となるようです。

ソニーは今年、海外モデルも合わせて合計5機種をリリースしているそうなので、これと比べると随分機種数を絞ることになります。

モデル数を減らして少数先鋭で勝負、というのは良い傾向ではないかと思いますが、この報道を見る限り、どちらかと言うとスマホ部門全体を縮小するという印象が拭えません。

なお、この「2モデルリリース説」については、先日、ポーランドの大手キャリアからソニーが来年リリースするフラッグシップモデルは2モデルという情報がありました。

また、これとは別に同社が来年後半にSnapdragon 820搭載モデルを2機種リリースするという噂もでています。

仮にこれが事実だとすると、Xperia Z6がこの2機種のうちの一つであることは間違いありません。

ただ、もう1モデルがZシリーズなのか、Xperia MやCなどといったミッドレンジ・モデル1機種という組み合わせになるのかが気になりますね。

ただ、前者の場合でも2015年のように2世代のZシリーズが同年中にリリースされるという可能性は低そうです。