Xperia Z5、Z5C、Z5P向けに最新ファームウェアアップデートが提供開始

201512011854

海外版のXperia Z5、Xperia Z5 Premium、Xperia Z5 Compact向けにファームウェアアップデートの提供が開始されました。

ファームウェアバージョンは「32.0.A.6.200」。

アップデートの対象機種はXperia Z5 (E6653)、Xperia Z5 Compact (E5803, E5823)、そしてXperia Z5 Premium ( E6853)。

これらは全てグローバル版(SIMフリー版)です。

ただ、これらのモデルでも地域によってはまだOTAアップデートは降ってきていないようで、これから順次配信、といった感じのようですね。

国内版のXperia Z5、Z5 Compactでは発売後に一度アップデートがありましたが、これらはバージョン番号からして海外版で10月にリリースされたファームウェア「32.0.A.6.152」よりも古いもの。

よって、国内キャリア版Z5シリーズのファームウェアは少なくともファームウェア2つ分、遅れていると思われます。

Xperia Z5シリーズではカメラのピンボケ・ブレ問題からオーディオ周りのバグ輝度センサー不具合勝手に再起動問題など、細かな不具合が山積しています。

全てとは言いませんが、このうち一部だけでも改善されることを期待したいですね。

コメント

  1. anonymous より:

    >国内キャリア版Z5シリーズのファームウェアは少なくともファームウェア2つ分、遅れていると思われます。

    この根拠はどこからなのだろうか?
    ドコモ版最新ファームウェアが「32.0.B.0.426」、au版の最新ファームウェアは「32.0.D.0.291」。
    どこを比べて遅れているとかが分かるのだろうか?