Xperia Z3など、Android 6.0アプデでバッテリー持ち大幅向上?スタミナモードに『何かスペシャルな機能』を搭載

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先日、一部のNexusモデルに対して提供が始まったAndroid 6.0 Marshmallowアップデート。

ソニーもすでにアップデート予定機種を発表し、Xperiaユーザーの期待も高まっているようですね。

さて、そんなXperia向けAndroid 6.0ですが、このバージョンアップでは、Xperiaシリーズのバッテリー持ちの大幅な向上が期待できるようです。

以下がビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービス「LinkedIn」のソニーモバイルのページに投稿されていたもの。

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ソニーモバイルのスタミナモードチームのメンバーであるPremyslav Jakwert氏によるコメントによると、Marshmallowでは「何か特別なもの」を準備している、とのこと。

「電池の持ちの悪さよ、安らかに眠れ」という元の投稿、そしてスタミナモードチームメンバーによるコメントという点から、この「特別なもの」がスタミナモードと省電力に関するものであることは確かだと思われます。

これだけの内容なので、具体的な詳細は全くの不明ですが、少なくともこのコメントの投稿者がソニーモバイルのソフトウェアエンジニアであることは間違いないようです。

Android 6.0では「Dozeモード」と呼ばれるOSデフォルトの省電力モードの搭載が事実上の「義務化」されるので、この機能とのソニーのスタミナモードとの兼ね合いがどうなるのか、という点が気になります。

通常、Xperia Zシリーズでは最新機種から最新OSにアップデートがされるので、Android 6.0へのアップデートが最初に提供されるのはXperia Z5やZ5 Compact、Z5 Premiumだと思われますが、現在、Xperia Z3の海外版に対してはすでにAndroid 6.0のコンセプトOSというベータ版がすでに提供中。

国内キャリア版のZシリーズへのアップデート予定はまだ未発表ですが、スタミナモードが大きく進化、となれば非常に楽しみですね。