Xperia Z5、Z5 Premium同様にデュアルパイプで発熱対策がされていることが判明

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先日公式発表されたXperia Z5。

発熱問題が指摘されているSnapdragon 810を搭載とのことで、これが多くのユーザーにとって懸念事項となっていることは否めません。

ただ、このXperia Z5にはCPUを冷却するための2本のパイプ、「デュアルパイプ」が搭載されていることが判明しました。

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デューアルヒートパイプは先日、兄弟機種であるXperia Z5 Premiumにも搭載されていることが確認されています。

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もちろん、これはあくまで排熱対策であって、CPUの発熱自体が抑えられているという証拠にはなりません。

ただ、カメラ落ちなど、発熱が原因となる様々な副作用がZ4よりも抑えられているとは考えられます。

こうなると気になるのは同じスナドラ810搭載のXperia Z5 Compactの発熱・排熱。

同様の対策がされているようにも思えますが、スペース的な問題でこちらは冷却パイプが1本しかない、ということも考えられます。

そういえば、Z5 Compactに関してはあまり動画撮影のハンズオン動画など、発熱についてのヒントになる情報が挙がってきていませんね。

10月の発売までに同様の分解画像が出てくることを期待しましょう。