Xperia Z5の発熱はZ4以上? カメラ使用時に表面温度が50度超え。ディスプレイ表面も45℃まで上昇



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ソニーの最新フラッグシップ「Xperia Z5」。

明日、ドコモからSO-01H、auからSOV32、ソフトバックから501SOとして一斉発売となりますが、期待が大きい一方で、CPUチップ、S810による発熱問題が懸念されています。

そんな中、海外でXperia Z5の発熱をテストした新たな記事がでていました。

結論から言うと、やはりカメラ使用時の発熱がネック、といった感じです。

こちらの動画では、6:30付近でバックパネルのカメラ・レンズ横が51℃近くまで上昇しているのが分かります。

あの発熱やカメラ落ちが大きな問題となったXperia Z4でも表面温度は46℃程度という報告なので、これよりも5℃近く温度が高い、ということになります

また、このZ5ではディスプレイ側についても上部が最高で46℃くらいまで上昇しています。

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ただ、ご存知の方も多いとは思いますが、Xperia Z5は発熱対策として2本のヒートパイプを搭載して排熱性能を向上させています。

そのため熱が伝わりやすく、その分表面温度が高くなりやすくなっているという部分はあるので、これは「必ずしも」悪いニュースとは限りません。

ただ、いくら放熱処理に優れていても、実使用での体感温度があまりにも高いようだと、これはこれで問題だと思います。

裏面上部は普段使っていてあまり触らない部分かもしれませんが、ディスプレイ部分は否応なしに触れる部分。

ここが45℃以上にまで発熱するというのは、使っていてかなり不快なレベルなのではないでしょうか。