Xperia Z5 Compactのタッチパネル不具合、原因はアース不良による「漏電」?

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スクリーンの下半分だけタッチ反応をしない、反応が異常に悪い、誤タッチされるといった症状。

ソニーのフォラムには20ページに渡って大量の報告が挙がっており、現状では一番広範囲で発生している不具合と言えます。

ソニー側もこの問題は認識しているようで、フォラム内で「現在調査中」とコメントしていますが、ユーザーによる検証も進んでいる模様。

この中で、発生条件および原因について有力な発見があったようです。

結論から言うと、この一連のタッチパネル不具合は「アース不良」が原因である可能性が高いようです。

というのもこの症状、フォラム内のユーザーの検証により、端末の上半分のサイドフレームをしっかりと握って操作をすると、画面下半分のタッチ不具合は発生しないとのこと。

つまり、Z5 Compactでは端末内で何らかの「漏電」と「帯電」が発生しておりこれがタッチ不具合を発生させている、ということ。

ただ、端末の特定位置を持つとその漏電している静電気?が手を伝って放電されるため、タッチ不具合が起きない、という説明です。

もちろんこれはまだ仮説の域。

そういえば以前、Xperia Z Tabletでアース不良が原因と思われるのタッチ感度問題がありましたが、ひょっとしてこれと似た問題ということでしょうか。

ただ、それでもなぜ「ホワイト」だけで症状が発生しているのかという疑問は依然として残ります。

このカラーだけサイドフレームあるいはバックパネルの素材や塗装素材い、それが導電性に影響を与えてる、なんてこともありえるのでしょうか?

コメント

  1. まままつ より:

    おれ、これ買おうかおもてるのにこんななん・・・?