朗報:Xperia Z5 Compactのタッチ暴走不具合、最新ファームウェア・アプデで改善の模様

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ヨーロッパで先行発売されているXperia Z5 Compact。

発売直後より、タッチパネルの下半分が反応しない、鈍い、誤反応するといった不具合が確認されており、この件については当サイトでも何度かお伝えしてきました

そして先日、ソニーがこの不具合を公式に認め、26日以降のアップデートでの修正を約束しました。

ところが、この問題、どうやらすでに最新のファームウェアで修正されている模様。

ソニーの公式フォラムには、先日リリースされた「32.0.A.5.32」にバージョンアップ以降、タッチ不具合は発生していないとの報告が複数挙がっています。

ただ、この最新ファームウェアはまだPCコンパニオン経由のみでしか提供されていない模様。

そのため、ユーザーも若干混乱気味のようですが、おそらく、前回のソニーの「26日以降のアップデート」とは、この「32.0.A.5.32」のOTAアップデートの開始を指していたのかもしれませんね。

この問題、少なくともソフト的なアップデートで改善するということは確かなようなので、そういった意味ではこのタッチ不具合については心配なさそうです。
(なぜ「ホワイト」のみで発生していたのかは以前謎ですが)

国内版のドコモのXperia Z5 Compact SO-02Hの発売までは最低でも1週間以上あります。

また、最近ではキャリアが新機種発売日当日にファームウェア・アップデートを行う、というのは結構頻繁にあります。

よって、コモ版Z5 Compactの発売時、もしくは直後にはこの問題は改善済みにっている可能性が高そうです。