Xperia Z5 Compact、発熱で「スクランブルエッグが焼ける」との動画報告。60℃近くまで上昇か?

15日にドコモから発売されたXperia Z5 Compact SO-02H。

発熱が問題となったXperia Z4と同じ「スナドラ810」ということで、この部分が一番気になるところですが、国内ユーザー評価を見ている限り発熱について「異常」を訴えるような声はほとんど挙がっていません。

一方、XDAへの投稿によると、Z5Cでも特定ゲーム中に持てないほどの発熱を経験している模様。

このユーザー、あまりに発熱が酷かったため、試しに発熱中の端末の裏側で卵を焼いてみたとのこと。見事に焼けた、という信じられないような動画報告が挙がっています。

「グランド・セフト・オート・サンアンドレアス」というゲームアプリを何分間かプレー
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裏返して、卵の白身を端末裏面に流します
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途中から早送りになっているのでどれくらいの時間を要しているかは不明ですが、縁の方から白身が固まってきているのが分かります。

ただこれ、「焼けている」というよりも、「乾燥している」ようにも見えます。

この際に実際に端末が何度くらいまで上昇しているのかは分かりません。

また、黄身よりもの白身のほうが固まる温度が低いようなので、白身だけを使っているのはそれが理由だと思われます。

ただ、それでも、白身が凝固するには60度前後の熱が必要とのこと。

よって、投稿者の言うとおり、白身が本当に「焼ける」のであれば、Z5Cの表面温度も60°℃まで上昇しているということになります。

60℃と言えば十分火傷をするレベルですが、うーん、本当でしょうか。

国内のZ5Cのユーザー報告では、「結構発熱はするけどすぐ冷める」という報告が多く、少なくとも発熱の持続性という意味ではそれほど問題があるとは思えません。

動画自体、そして半分ジョークなのか、いたって真面目なのかも不明ですが、ちょっと気になることは確かですね。