Xperia Z3など、Android 6.0アプデでほとんどのプリイン・アプリのアンインストールが可能に

201512040921

数週間前より海外の一部Xperia Z3/Z3 Compactユーザー向けに提供されているAndroid 6.0のベータ版(コンセプト版)。

本日、このベータ版に最新ビルドが提供された模様です。

XPeriablogが伝えたもので、これによると、この最新ビルドでは様々なバグ修正のほかにも大きな変更点があるようで、それはほとんどのプリインストールアプリのアンインストールが可能になっている、という点。

この変更、単にXperia機種特有のプリインアプリだけでなく、Playストアやハングアウトといった一部アプリ以外、Google純正アプリもほとんどアンインストールが可能とのこと。

しかも、上の画像のようにホームUIから直接削除が可能になっている模様です。

最近では、OEMの独自アプリもGoogle純正アプリもほとんどのものが無効化できるようになっているので、プリインストールアプリによる実害は少なくなってはきています。

それでも余計なストレージ容量を使ったりするのは事実。

そういった意味で、小さな変更ならがらもユーザーにしてみればありがたい「新機能」ですね。

ただ、日本国内のキャリア版Xperiaの場合、最終的なファームウェアの「仕上げ」をするのは各キャリア。

なので、このソニーの純正ファームウェアの仕様がそのままキャリア版に反映されるとは限りません。

というか、少なくとも、多くのキャリアのダメアプリは結局そのまま「アンインスト不可」のような気もしますね。