Xperia X Premiumが存在か。スマホ初のHDR対応ディスプレイを搭載、輝度は過去最高の1300ニット

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6月に発売が予定されているソニーの次期フラッグシップモデル、Xperia X Performance。

このモデルは現段階ではZシリーズに代わるXシリーズの「上位機種」という位置付けですが、Performanceのさらに上の「最上位機種」がある可能性がでてきました。

phoneraderが「信頼できるソースから得た情報」として伝えたもので、これによると、Xperia Xシリーズには「Xperia X Premium」という機種が存在するとのこと。

さらのこのモデルはスマートフォン初となるHDR対応ディスプレイを搭載するとのことです。

HDR(ハイダイナミックレンジ)とは、明るいところと暗いところの輝度差(ダイナミックレンジ)が広い映像のことで、これまで表示できなかったきらめきや暗部のディテールも同時に映し出すことが可能です。

また、HDRは画面全体の最高輝度を上げる事で暗部のディテールなどを表現するというカラクリらしいので、このXperia X Premiumに搭載されるディスプレイの輝度は最高で1300ニットになるとのことです。

ちなみに参考までに、Xperia Z5やiPhone 6sの輝度が600-700ニット、既存モデルで最高レベルのLG G5ですら800ニット程度。

よって、この1300ニットという明るさがいかに逸脱した明るさであるかがお分かりになると思います。

確かに真夏の屋外で直射日光があたるような場合、どれだけ輝度を上げてもスマホの画面が見難い、という経験はだれにでもあるのではないでしょうか。

こういった場合には1300ニットのディスプレイはかなり重宝するのかもしれませんが、ただ、電池持ちが気になります。

ちなみにHDRの特徴は高輝度で、付け焼刃的な知識ですが、輝度が上がることで、結果的に黒がきれいに写るようになるようですね。

コメント

  1. anonymous より:

    某有名サイトではこの情報の信憑性は低いそうです。